有名な短期大学『山形県立米沢女子短期大学』の特徴や評判、入試情報

山形県立米沢女子短期大学の特徴

山形県立米沢女子短期大学の特徴

山形県立米沢女子短期大学の特徴について、ご紹介します。山形県立米沢女子短期大学では、その学びに特色のある有名短大です。特色の一部をご紹介しましょう。

山形県立米沢女子短期大学では、4つの専門学科があり、入学後はそのいずれかに所属することになりますが、自分の学科の授業でないものでも、受講することが可能となっています。

また、1年生の必修科目として、教養ゼミが設けられており、少人数のゼミとなっていますので、在学期間中の自発的な学びの導入として、非常に役立つものとなっています。

工夫された学びの環境の中で、しっかりとしたスキルを身に着けることができる大変有意義な学校です。入学をご希望も方は、ぜひ資料請求などを行ってみてはいかがでしょうか。

山形県立米沢女子短期大学の評判は?

山形県立米沢女子短期大学の評判は?

山形県立米沢女子短期大学は山形県米沢市にある公立短期大学です。

日本でも有名短大の部類に入ります。総合短大として有名で、評判は高く卒業後は4年制大学に編入する生徒も多くいます。

しかも、編入する先の多くが国立大学・公立大学となっているのが特徴です。また、評判の高さは就職率にも表れています。

就職希望者のうち、95%以上が内定者となっているのです。しかも、就職先にはみずほ銀行やリコージャパン株式会社など優良企業や国家公務員に県職員・市職員なども含まれています。

それだけ山形県立米沢女子短期大学が外部から高い評判を得ていることがわかります。山形県立米沢女子短期大学は有名短大のなかでも実力を兼ね備えているのです。

山形県立米沢女子短期大学の入試情報

山形県立米沢女子短期大学の入試情報

山形県米沢市通町に本部を置いている山形県立米沢女子短期大学は国語国文学科、英語英文学科、日本史学科、社会情報学科という4学科が開設されていて全国でも数少ない総合短大として知られています。

山形県立米沢女子短期大学を卒業した後に4年制の大学へ編入する人が多く、そのほとんどが国公立大学に進む傾向にある山形県の有名短大です。

山形県立米沢女子短期大学のサイトで発表されている平成30年度の入試情報を確認すると、出願期限がAO試験は平成29年8月25日から9月5日必着です。

学校長推薦と特別入試は平成29年11月1日から11月9日必着、自己推薦は平成30年1月15日から25日必着、一般入試は平成30年1月15日から2月8日必着となっています。

また、入試日はAO入試が平成29年9月9・10日、学校長推薦と特別入試が平成29年11月15日、自己推薦が平成30年2月1日、一般入試が平成30年2月15日です。